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「運転地獄」釜山市内でも「自動運転バス」実験通じるか
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2026-02-02 05:52

釜山市が本格的な自動運転バスのテスト運行に突入した。 ただ、周辺車両の影響が少ない深夜時間に限定的に運行するため、きちんと効果が検証されるかは未知数だという指摘が出ている。 


釜山市は機張郡のオシリア団地でも自動運転バスをテスト運行している。 ただ、オシリア団地は観光型計画都市として作られ、釜山の旧都心とは異なり、道路がよく整備されている。 車両通行量も相対的に少ない。 車両通行量の多い市内でテスト運行は今回が初めてだ。


釜山は計画されていない自然発生的な道路が多く、道路体系が複雑なために運転者に「運転地獄」と呼ばれる。 このため、自動運転バスが安定的に運行できるか関心が集まっている。


市は昨年11月から今年1月23日まで約2ヶ月間にわたり進行した内城~中東バス中央車線(BRT)区間の試験運行で一度の事故も発生せず、オシリア団地で6ヶ月間実施した試験運行でも特別な問題がなかったという点などを考慮して今回の市内試験運行を決めたと明らかにした。


釜山市は26日から海雲台区海雲台区庁オグィサムゴリ~東莱区内城交差点(10.4㎞)のBRT区間で自動運転「BigAIバスの深夜旅客運送サービスを開始した。


試験運行は6月30日まで深夜時間にのみ進行する。 運行時間は午後11時30分から翌日午前3時30分までで、毎月第一金曜日は運行しない。


テスト運行中のバスには安全要員が同乗し、一般乗客は無料で搭乗できる。 搭乗人員は15人だ。 1日に片道4回(往復2回)運行する。 配車間隔は60分だ。 釜山市の関係者は「東釜山地域のBRT区間だけで運行するため、悪名高い釜山交通状況による安全問題が発生する可能性は低いだろう」と述べた。

カテゴリー釜山観光
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