30周年記念、歴代最高級の歌手による公演 3日間にわたりイワシの刺身無料試食会を開催 機張駅~ムヤン村間の無料シャトルバスを運行
全国屈指の水産物祭りである「第30回機張イワシ祭り」が、4月24日に機張邑の大辺港で3日間の華やかな日程をスタートさせる。
釜山機張郡は、開催30周年を迎え、例年以上に充実したプログラムを用意したイワシ祭りを24日から開催すると21日、明らかにした。
今回の祭りは、機張の象徴であるイワシを媒介に、地域住民と観光客が一つになる和合の場であり、機張の水産物の優秀性を全国に知らせる機会となる見通しだ。
祭り初日である24日の開幕式を皮切りに、釣り船乗船体験、素手で活魚を捕まえる体験、イワシの銀色の楽公演、海上花火ショーなど多彩なプログラムが繰り広げられる。
特に30周年を記念して人気歌手の公演が行われ、祭りの熱気をさらに盛り上げる。
25日の予選を経て26日に本選が行われる「機張アンチョビ歌謡祭」と、パク・グン、ナ・テジュが進行を務める「テグン歌自慢」は、来場者に忘れられない思い出を届ける予定だ。
フェスティバル期間の3日間、アンチョビの刺身無料試食会が開催され、誰もが機張の真の味を体験できる。機張のアンチョビは脂がのっており身が柔らかいため、美食家の間では春の最高の珍味として挙げられている。
郡は来場者の利便性を考慮し、週末の午前9時から午後5時まで、東海線機張駅からムヤン村のロータリーまで無料シャトルバスを運行する。 |