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釜山影島屋台通り

皆さん、こんにちは。

今回は、釜山の夜を満喫できる人気スポット、「影島(ヨンド)屋台通り」をご紹介します。

影島屋台通りは、影島大橋のすぐ近く、海沿いに赤い屋台がずらりと並ぶ、釜山を代表する屋台街です。

アクセスは、地下鉄1号線・南浦駅8番出口から徒歩約10分。
南浦洞エリアからそのまま歩いて向かうことができ、観光の合間にも立ち寄りやすい立地です。

そして、影島屋台通りへ向かう際の大きなポイントが影島大橋を渡っていくことです。
南浦洞側から橋を渡ると、目の前に港の景色が広がり、釜山らしいダイナミックな海の風景を楽しみながら屋台通りへと到着します。夜にはライトアップされた影島大橋が美しく輝き、渡る時間そのものが観光のハイライトになります。

目の前には港に停泊する漁船が並び、夜になるとライトアップされた影島大橋が美しく輝きます。
心地よい海風を感じながら、美味しい韓国料理とお酒を楽しめるため、観光客だけでなく地元の人たちにも愛されている人気スポットです。

また、この影島のポチャ通りは、昼間の時間帯には屋台ではなく駐車場として利用されているという特徴もあります。夕方になると一気に雰囲気が変わり、車がいなくなった海沿いに屋台が並び始めることで、夜の観光スポットへと姿を変えます。

最近では、韓国の人気バラエティ番組『私は一人で暮らす』でも紹介され、さらに話題になっています。

屋台は夕方5時30分ごろから営業を始め、深夜2時ごろまで楽しめます。
ただし、雨の日や風が強い日は営業しないこともありますので、天気予報を確認してから訪れるのがおすすめです。

また、港町ならではの新鮮な海鮮盛り合わせもおすすめ。
サザエやタコ、ホヤなど、その日に仕入れた新鮮な魚介をリーズナブルに味わうことができます。

料理の価格は2万ウォンから2万5千ウォンほどで、どの屋台もメニューや料金がほぼ共通なので、初めての方でも安心して利用できます。

影島大橋の隣にある船着き場の道沿いには数十軒の屋台が立ち並び、美味しい匂いを漂わせ、通りがかる人々の足を止めさせています。

特に**コムジャンオ(ヌタウナギ)**は、影島屋台通りでもぜひ味わってほしい名物料理のひとつです。
コムジャンオは、ヌタウナギを甘辛いコチュジャンベースのタレで炒めたり、炭火で焼いたりして食べる韓国料理で、見た目は少し独特ですが、プリッとした弾力のある食感と濃厚な旨味が特徴です。
ニンニクや唐辛子と一緒に強火で一気に調理することで、香ばしさと辛さが引き立ち、お酒との相性も抜群です。韓国ではスタミナ料理としても親しまれています。

最後に、影島屋台通りを楽しむためのポイントをご紹介します。

まず、現金しか使えない屋台もありますので、現金を用意しておくと安心です。

また、近くのコンビニでカップラーメンやキンパ、ご飯などを購入し、お店の方に一言声をかけてから持ち込むのは、地元の人たちにも人気の楽しみ方です。

そして、週末の夜7時以降は非常に混雑します。
海が見える席に座りたい方は、営業が始まる午後5時30分から6時ごろの来店がおすすめです。

釜山にはたくさんの観光スポットがありますが、地元の雰囲気を感じながら夜を過ごせる場所はそれほど多くありません。

旅行の最後に、美しい港の夜景を眺めながら一杯楽しめる影島屋台通り。

皆さんもぜひ訪れて、釜山ならではの特別な夜を体験してみてください。

基本情報
スポット名影島屋台通り
영도포장마차거리
住所釜山市 影島区 蓬莱ナル路 79
부산시 영도구 봉래나루로 79
時間18時~24時
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この記事を書いた人

日本語観光通訳案内士 LICENSE NO. 2020-05-0149

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