釜山港北港と影島で運営中のクルーズターミナル名称がそれぞれ決定した。
釜山港湾公社(BPA)はクルーズ利用客の利便性向上のため、釜山港クルーズターミナルの名称を地理的位置を中心に決定したと5日明らかにした。
釜山港には北港と影島にクルーズターミナルをそれぞれ運営しているが、これまでターミナル名称は「釜山港国際クルーズターミナル」(影島区東三洞)と「釜山港国際旅客2ターミナル」(東区草梁洞)などとして使用されていた。
名称が類似していることから、クルーズ客は市内観光後にタクシーを利用してターミナルに戻る過程で、実際にクルーズ船が接岸したターミナルではない別のターミナルに移動する事例も発生していた。
釜山港湾公社はこのような混乱を減らすため、ターミナル名称に地域名(北港・影島)を全面的に反映して告知した。
釜山港北港にあった釜山港国際旅客2ターミナル(東区草梁洞)は「釜山港北港クルーズターミナル」(Busan North Port Cruise Terminal)に、影島にあった釜山港国際クルーズターミナル(影島区東三洞)は「釜山港影島クルーズターミナル」(Busan Yeong-Do Cruise Terminal)と定めた。 |