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昨年2月の火災で中断されていた釜山機張郡バンヤンツリーリゾート新築工事が、約11ヶ月ぶりに再開される見通しだ。
5日、関連業界によると、「バンヤンツリー・海雲台・釜山」の施行社ルペンティスは昨年12月中旬、双龍建設と施工契約を締結した。
昨年2月に工事現場で発生した火災で作業員6名が死亡し、雇用労働部の作業停止命令が下り、既存の施工社であった三正企業・三正E&Cが再生手続きに入ったことで工事が中断されてから約11ヶ月ぶりとなる。
工期は着工日基準で約7ヶ月と計画されている。
バンヤンツリー海雲台釜山リゾートは、機張郡機張邑観光団地内に地下3階~地上12階規模で建設される。195室の客室と室内外温泉施設、ギャラリー、レストランなどが設置される予定だった。