上半期導入予定だった釜山タクシーの「英語領収書」が今月導入される。観光都市・釜山の第一印象を左右するぼったくりタクシー料金問題の解決につながる見込みだ。
8日、釜山市によると、市は最近、釜山個人・法人タクシー組合とタクシー領収書への英語併記案を最終協議し、今月30日から施行する計画だ。
従来のハングル表記のみだったタクシー領収書に、決済時点(Date)と乗降時間(Pick-up & Drop-off)、通行料(Tolls)、総運賃(Total Fare)などの主要項目が英語で併記される。これまで明示されていなかった深夜・市外割増料金(Surcharge)の有無もそれぞれ区分表示され、料金体系の透明性が向上する。
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