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釜山観光公社が太宗台遊園地で運行している観光列車「ダヌビ列車」で、去る10日に事故が発生したため、精密点検を行うべく列車の運行が一時中断された。
14日、釜山観光公社によると、去る10日正午12時30分頃、運行中のダヌビ列車にて安全事故が発生した。
全3両のうち、2両目が突然片側に大きく傾いたという。
この事故で外国人観光客を含む4人が軽傷を負った。
当時、乗客らが列車外へ避難した後、車両を支えたことで、完全に転倒する事態は免れたと伝えられている。
釜山観光公社は、事故車両を含め計4両のダヌビ列車の運行を一時中断し、精密な安全点検を行っている。
釜山観光公社の関係者は「当時の運行状況を総合的に分析し、事故の原因を把握している」とし、「徹底した安全診断を通じて再発を防止する」と述べた。
ダヌビ列車は、太宗台遊園地の4キロ区間を循環運行する観光列車で、昨年は54万人が利用した。